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3月。TOEIC対策の話

3月になりました。

母が小さいお雛様を飾ってくれました。綺麗です。

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TOEIC試験まで約1ヶ月になったので、

本格的にTOEIC対策を始めました。

とりあえず公式問題集を解くところから始めます。

問題集でははっきりした点数は分からないのですが、

(大体●●〜△△点くらいだよ〜みたいなのしか出ない)

まぁ、、2年前に受けた時よりは少しましになってるのか…?

しかし去年TOEICの問題の内容が少し変わりまして、

リスニングのセクションで、表や図を見て

答えないといけない問題が追加されたんですね。

私は馬鹿なのでそれが中々手強い。

ちょっと色々ネットで調べて対策を打とうと思います。

あとはマークシートの塗り間違い!

集中していても一瞬の気の緩みで起こりうる。

これは本当に怖いです。

時間があれば1個1個見直したいところなのですが、

私の実力ではそこまで時間の余裕が無いのですね。

リーディングのセクションでは、

英文自体はそこまで難しいものは出てこないのですが、

いかんせん文章の量が多い。

速読力にまだ自信が無いから、

1ヶ月じゃどうにもならないだろうけど、

悪あがきしてみます。

アンテナに登録する前に更新が滞ってしまった

誰も見ていないこのブログ。目指すは喪女ブログアンテナ登録…!

最後に更新したのは11月。約3ヶ月経ちました。

 

現状

●28歳になりました

一般的に未経験の職種に転職できるのは28歳までと

言われてますね。もう尻に火がつき始めています。

 

●4月9日にTOEICを受けます

この試験の点数を履歴書に書くことになるので、

ある意味運命がかかっています。

英語学校の先生には、もうちょっと実力つけてからの方が

良いんだけどねぇ…言われましたが仕方ないんだよ!

英語の勉強は続けますが、泣いても笑ってもとりあえず

このテストである意味一つの区切りが付く感じです。

 

●映画「レオン」を見た

洋画好きを自称しておきながらこの名作中の名作を観ていなかった。

最高でした。ナタリー・ポートマンが最高。可愛すぎる。

美少女とおじさんという構図、タクシードライバーもそうだけど好きだ。

【映画】別離

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あらすじ:イランのテヘランで暮らすシミン(レイラ・ハタミ)とナデル(ペイマン・モアディ)には11歳になる娘がいた。妻シミンは娘の教育のために外国へ移住するつもりだったが、夫ナデルは老いた父のために残ると言う。ある日、ナデルが不在の間に父が意識を失い、介護人のラジエー(サレー・バヤト)を追い出してしまう。その夜、ラジエーが入院し流産したとの知らせが入り……。 

【感想】

後味の良い映画ではないですが、多くのことを考えさせられる映画でした。

イランが舞台の映画で、現代における宗教や介護の問題を浮き彫りにしています。

ストーリーが進むにつれ、イスラム圏の人々にとって宗教に対する信仰というのは

人生の全てといっても過言ではなく、全ての行動の指標だということが分かり、

無宗教である私にはとても衝撃的でした。

ISISなどのイスラム系テロ組織に通ずる問題もあると思います。

ぜひ観て欲しい作品です。

結婚できそうにもないので今後の人生について考えてみる。

私はもてないくせに婚活は面倒くさいのでしたくないクズです。

というか、もう諦めてます。婚活したってこんなブス+根暗、絶対相手にされねー!!

 

というわけで結婚を諦めた以上、手に職をつけないといけません。

英語は3,4年前に勉強し始めて、ギリギリではありますが、

何とか仕事でも使えそうなレベルまで来ました。

(といっても、通訳や翻訳になれるほどではないのですが…)

今興味があるのは貿易事務という職種です。

昔の知り合いが貿易事務の仕事に就いていて、

すすめられたのがきっかけです。

 

【貿易事務の長所】

★通訳・翻訳や外資系ほど高い語学力は求められないが、

仕事上で英語を使うことが出来る。

★専門職になるので、経験者は引く手あまた。

 

【短所】

★忙しい業界なので即戦力を求めており、未経験の人間には門戸が狭い

★海外とやりとりをする仕事なので時差の関係で

残業が多くなる場合がある。

 

未経験で入りにくい業界なのがネックかな。

でも、頑張って挑戦したいと思っています。

今は英語の学校に通っていて、来年の春に卒業する予定なので、

その後貿易事務の資格の勉強を始めようと思います。

それまでにもっとリーディングのスキルを上げないと

いけないので頑張ります。

【映画】チョコレートドーナツ

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あらすじ:1979年カリフォルニア、歌手を目指しているショーダンサーのルディ(アラン・カミング)と弁護士のポール(ギャレット・ディラハント)はゲイカップル。 母親に見捨てられたダウン症の少年マルコ(アイザック・レイヴァ)と出会った二人は彼を保護し、一緒に暮らすうちに家族のような愛情が芽生えていく。 しかし、ルディとポールがゲイカップルだということで法律と世間の偏見に阻まれ、マルコと引き離されてしまう。

 

 感想(ネタバレ注意

初めは「偏見や差別と戦うゲイカップルとダウン症の少年」いうテーマが

いかにもお涙頂戴な感じがするなと思って観ていたけど、

”マイノリティに対する世間の目”の描写はリアルで、

法律や差別・偏見の前では主人公たちはあまりにも無力だったというラストでした。

しかし劇中で、主人公たちと黒人の弁護士が「それでも戦い続けなければならない」

と話しているのを見て心を動かされました。

愛する人間同士が一緒にいるのに理由なんていらないはずなのに、

現実はそれが難しい時もあるんだな…。私は差別・偏見は無くならないと

思っています。世界には本当にたくさんの人間がいるんだから、

色んな考え方があるのは仕方ないことだと感じます。

それでも、私自身は”違い”を受け入れられる人間になりたいと思っています。

職場の人間関係

現在はシティホテルの清掃のアルバイトをしています。コミュ障なので、仕事中は個人プレイのこの仕事がとても楽です。体力的にはきついですが。清掃というと悲壮感がありそうですが、私の職場は子育てや家事の合間にお小遣い稼ぎで働いている主婦の方が多いので、あまりそういう感じはありません。

最近感じているのは、長い間働かず、気を使わないでいられる家族とだけ過ごしてきた人は、どうやら苦手な人や嫌いな人に対する耐性が著しく低いようだということ。

特に5〜60代の、長い間専業主婦だったけど、子供が自立したので数十年ぶりに働き始めたという方。そういう人達は、少しでも苦手な相手がいるととすぐに無視したり、敵意を相手にもはっきり分かるくらいむき出しにするのです。

そうなると当然職場の空気はギスギスします。関係の無い周りの人間も悪口を聞かされて辟易します。嫌い・苦手な人ほど気を使って、お互いが傷つかない距離を上手くとらないといけないのになぁ…。正直、年齢は自分よりも上だけど、彼女たちがとても子供っぽく見えてしまいます。もちろん、まともな方のほうが圧倒的に多いんですけどね。

働くことは大変だけど、楽な環境にばかりいては成長出来ないのかもしれない…と思う今日このごろでした。

私のこと

名前:Y

アラサー。根暗。彼氏はおろか友達すらいない。

1人で生きていくしかないと確信し、何か手に職をと思い英語の勉強をしています。

現在はフリーターですが、いつかは正社員になりたいなぁ…

食べることと洋画(ホラー以外だったら何でも)が好き。

文章を書くことはあまり得意ではないので面白いことは書けないかもしれませんが、

よろしくお願いします。